Roots‼︎

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Roots!!

岩手県北エリア(久慈市〜普代村)がメインの釣りブログです☆

★北三陸。久々の良型‼︎

あまりにも渋過ぎて北三陸から気持ちがそれてました(;´д`)

そんな北三陸ですが。。。

ようやく水温が6℃台に突入。コレでようやくヤル気マックスで釣りできます( *´艸`)笑

んで、なんでヤル気が出るかと言うと、何故かここまで水温が下がると浮いたり、殆ど餌を追わなくなっていたのに口を使ったりするんです(笑)


特に外海の個体は体力のある個体ばかりで日に凄まじいムラがありますが、釣れれば良型。

後はどうやって食わせるか。。。っと言った釣りの展開になります( *´艸`)



んで、この低水温期の開き直ったクロソイの攻略ですが、開き直ったクロソイとは言え、完全に適水温から外れとりますので、捕食レンジ、スピード、大きさ、動きと若干シビアになります。

そんなクロソイを相手にするので必然的に軽いリグにマッチザベイト。ってのが考えられるのですが、それだと真冬の寒さと爆風に耐えながらやるには辛いです(笑)(笑)(笑)



って事でワタクシがこの時期にまずやる事は、重いジグヘッドやテキサスで広範囲をファーストリトリーブ。


ワインドとかのリアクションよりも、ただ巻きの方が楽だし(笑)(笑)(笑)


って事で今回はレンジキープVR 21g+パワーシャッド5㌅で中層〜ボトムを一定のスピードで巻き巻き。


結構速いですが、狙いはリアクションなんで全然OKです( *´艸`)


そして、この時期のワームは細身が強いのと、暴れ過ぎないパワーシャッドやミノー5-1/2。形状的にはストレート、ピンテール、スティックベイトが強かったりします(・∀・)

カラーはリアクション狙いでグローを多用しますが、別に目立てば何でも良いかと( *´艸`)笑




んで、一番のキモは、ハイシーズンは潮の流れに対して一定の引き抵抗をキープしてレンジをキープしました。


が、この時期のリアクション狙いは一定のスピードでリトリーブします。


要は色々とあるのですが、雑く言うと、リアクションでは潮を掴みたく無いのとスピードを落としたくないのです( *´艸`)


そして、そんな速い釣りをするときはレンジキープVRが浮き上らなくて良かったり(笑)

地味に宣伝www


って事で、この日は巻き倒しましたが、バイト数は多いものの、中々乗らない。。。


散々リアクション言っときながら、釣れないって言うね(笑)


ただ、リアクションで口を使うのに乗らない時って食ってるエサが小さい時なんですよ(;´д`)

 


吸い込みが弱いんです(´・ω・`;)

 

この情報を得る事が出来ただけでも、巻き巻きした甲斐があります( *´艸)( 艸`*)

んで次にやったのは10gのインターシンカーにアクアリングマックスでボトムズル引き



即ヒット(笑)何気良いサイズ( *´艸`)

ワームの力を借りるとやっぱ食うんだよね。

ただ、やっぱバイトは弱いんです(´・ω・`;)



ってなるとワームをワンサイズ上げミノー5-1/2に変え、波動が出ない系のワームをズル引きorトロ巻き。

 

根にぶつかったらチョンチョンリフトしてフォールで。


ゴン( *´艸`)

 

 

この波動が弱いワーム。そして細身。やっぱり強いですな( *´艸`)笑

 




良し良し(・∀・)


小エビとか小さいベイトを食ってる個体は何故か細身の動かない系のワームがやたら強いのです( *´艸`)

結局、冬自体、高活性だったり回遊系の魚が入らん限りは全体的に細身のワームの方が強いんですよね(・∀・)笑


同パターンで。。。



良型キャッチ( *´艸`)


口の中には小さいエビみたいな奴がビッシリ。



高速巻き巻きのリアクションからの弱々しいバイト。

そこからベイトを予想して、珍しく北三陸の気難しい個体にハマった釣行でございました(笑)



実際は、これだから釣れたって訳じゃないと思います。
巻きの釣りでは硬い竿+ナイロン。から底物は柔い竿+PEに変えてますのでティップのレスポンスが違うのでf^_^;
ですが、こう言う考えで、こんな感じで釣りは組み立てて、できる限り釣れるイメージを維持しつつモチベーションを保ってます( *´艸`)笑


結局は自分の釣りを信じてどこまで精度を高めて維持出来るか。ってのがこの魚自体が外海ディープに落ちて数が一気に薄くなる北三陸では重要です(笑)